黒鹿毛桜の消去法データ&一口馬主Life

小さな勝ちが大きな価値

【ディアンドル】悔しい8着 中京記念(GⅢ)

シルクホースクラブで出資している愛馬ディアンドルが中京記念(GⅢ)に出走して8着になりました。

f:id:gourmetfrontier:20210719072051p:image

 

 人気は4番人気、団野大成騎手鞍上で7枠10番からの発走となりました。

f:id:gourmetfrontier:20210719072140p:image

 

 好スタートを切るとスピードの違いで自然とハナに立ちます。

f:id:gourmetfrontier:20210719072232p:image

 

 そのままラチ沿を走り最短距離で向正面へ。

f:id:gourmetfrontier:20210719072256p:image

 

 1000m通過は59.8秒、平均ペースでしょう。ディアンドルにとってはむしろスローペースと言ってもいいでしょう。

f:id:gourmetfrontier:20210719072414p:image

 

 3コーナーではほぼ馬なり。この手応えなら十分好勝負できると思わせてくれる走り。

f:id:gourmetfrontier:20210719072734p:image

 

 4コーナーも先頭で周り、直線の入り口では内の悪い馬場を嫌って少し外に出しながらゴーサインを出します。しかし、思った程の手応えは無く、後続の馬にあっさり追いつかれてしまいます。

f:id:gourmetfrontier:20210719072804p:image

 

 しかし、ここからがディアンドルの真骨頂。福島牝馬Sで見せた二枚腰を発揮するものだと信じていました。

f:id:gourmetfrontier:20210719073225p:image

 

 が、二枚腰を発揮する間も無く、あっさり交わされてしまい。ズルズルと後退。もうディアンドルに脚は残っていませんでした。

f:id:gourmetfrontier:20210719073312p:image

 

 そしてそのまま8着で入線。

f:id:gourmetfrontier:20210719074119p:image
f:id:gourmetfrontier:20210719074112p:image

 


 もどかしいレースとなってしまいました。団野騎手のコメントによると「馬の雰囲気は変わらず良かったですし、レース自体も小倉で好走した時のイメージで乗れましたが、急激に止まってしまいました。レースは上手な馬ですし、これからまた、頑張って欲しいと思います」との事です。ディアンドル自身の調子は問題なかったようなので一安心ですが、急激に止まってしまった原因は何だったのでしょうか?距離やペースは問題なかったように思いますし、あくまでも可能性として考えるならワンターンの方がいいのか、左回りの方がいいのか?そんなところでしょうか?近走結果を出していて、久しぶりに勝ちを意識できるレースだったので残念です。今回の結果をみて、陣営は次走どのような条件のレースに向かう判断をするのか非常に注目です。

 とりあえず、怪我さえなければ良しとして、またディアンドルが復活することを願って、これからも見守りたいと思います。