黒鹿毛桜の消去法データ&一口馬主Life

小さな勝ちが大きな価値

【ディアンドル】福島牝馬Sに出走します

土曜の新潟メイン、福島牝馬Sに愛馬ディアンドルが出走します。

 

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 前走の小倉大賞典では久々に結果を残してくれました。距離延長も展開もコースもディアンドルに向いていたと思います。

 今回のコースは福島の代替開催の新潟です。福島の方が合ってると思いますが、新潟の左回り自体は問題ないと思っています。

 しかし、先週降った大雨で新潟の芝コースは目で見てわかるように芝が剥げていました。やはり急遽の開催で芝の状態も不完全だったのでしょう。

 この荒れ馬場がディアンドルに向くかどうかはわかりません。むしろ短距離で実績を残してきた馬なので、スタミナタイプではなくスピードタイプなのは明らか。パワーが必要で、ある程度のスタミナが要求するされるとなると、粘りこむには厳しいとも感じます。

 そして、ここまでの調整過程も凄く良いわけではないと聞いています。奥村先生によると、良い頃の状態には戻ってないとの事。最終追い切りでの判断になると思いますが、どの程度まで調子を取り戻してくるのか非常に気になります。

 

《最終追い切り》

4/21(水)栗坂良 54.8- 39.1- 24.9- 12.5 馬なり余力
タガノアクトリス(三未勝)馬なりを0.4秒追走同入

 

 元々タイムの出る馬なので、坂路馬なりでは時計で判断するのは難しいですね。

今日の更新で奥村先生のコメントが出るはずなのでそれを待ちましょう。

 

 とにもかくにも出走が決まったので、全力応援です。現役生活も1年を切りましたので、グレードがしっかり付いた重賞を勝ってもらいたいです。

頑張れディアンドル。頼むぞ団野くん。

 

 

2021年 第24回(163回)天皇賞・春(GⅠ)阪神競馬場 芝3200m

 

来週は第24回(163回)天皇賞・春です。
 


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では、早速消去法データでバシバシ切っていきたいと思います。

ご自身の予想、馬券にご活用ください。

京都競馬場改修工事の為、今年の開催は阪神競馬場

 

 

 

【消去法データ①】
2桁人気馬
 

1998年以降、2桁人気で馬券に絡んだのは下記の12頭です。

 

2020年スティッフェリオ11番人気2着

2016年カレンミロティック13番人気2着

2015年カレンミロティック10番人気3着

2014年ホッコーブレーヴ12番人気3着

2012年ビートブラック14番人気1着

2010年メイショウドンタク16番人気3着

2009年マイネルキッツ12番人気1着

2007年エリモエクスパイア11番人気2着

2005年スズカマンボ13番人気1着

2005年ビッグゴールド14番人気2着

2004年イングランディーレ10番人気1着

1998年ステイゴールド10番人気2着

 

上記12頭の内、8頭は芝2500m以上の重賞で複勝圏内の実績がありました。

残りの4頭中3頭は芝2000m以上の重賞で優勝実績と連対実績があり、尚且つ当日の単勝オッズが50倍以内でした。唯一メイショウドンタクのみ重賞実績がありませんでしたが、こちら芝3000mのオープンで3着の実績がありました。

 

〈消去法データ①の例外〉
芝2500m以上の重賞複勝圏内実績馬

芝2000m以上の重賞優勝&連対&単勝50倍以内馬

芝3000mのオープン複勝圏内実績馬

 

《消去法データ①で消す馬》

ゴースト

ジャコマル

ディバインフォース

マカヒキ

メロディーレーン

シロニイ

※某競馬情報サイトの現時点での予想オッズを参考にしています。定期的に更新していきます。

 

 

 

【消去法データ②】
15番人気以下馬
 

1998年以降、15番人気以下の馬で馬券に絡んだのはメイショウドンタクの1頭のみでした。

 

〈消去法データ②の例外〉
芝3000m以上のオープン以上複勝圏内実績馬

 

《消去法データ②で消す馬》

ゴースト

ジャコマル

ディバインフォース

※某競馬情報サイトの現時点での予想オッズを参考にしています。定期的に更新していきます。

 

 

 

【消去法データ③】⭐︎
牝馬
 

1998年以降、牝馬で馬券に絡んだ馬は1頭もいませんでした。着度数は【0-0-0-10】でした。

 

〈消去法データ③の例外〉
無し

 

《消去法データ③で消す馬》

レンブーケドール

ウインマリリン

メロディーレーン

 

 

 

【消去法データ④】⭐︎
7歳以上馬
 

1998年以降、7歳以上で馬券に絡んだ馬は下記の6頭です。

 

2019年パフォーマプロミス8番人気3着
2016年カレンミロティック13番人気2着
2015年カレンミロティック10番人気3着

2013年レッドカドー6番人気3着

2010年マイネルキッツ4番人気2着

2005年ビッグゴールド14番人気2着

 

上記6頭全ての馬が芝2000m以上の重賞で優勝経験があり、その内3頭は芝2400m以上の重賞で優勝経験がありました。残りの3頭中2頭には芝2200m以上のGⅠで連対経験があり、唯一例外のビッグゴールドは芝2000m以上の重賞で複勝圏内実績が4回ありました。

 

 

〈消去法データ④の例外〉
芝2400m以上の重賞優勝経験馬

芝2000m以上の重賞優勝経験&芝2200m以上のGⅠ連対経験馬

芝2000m以上の重賞優勝経験&芝2000m以上の重賞複勝圏内4回以上馬

 

《消去法データ④で消す馬》

シロニイ

ジャコマル

 

 

 

【消去法データ⑤】⭐︎
前走、重賞以外馬
 

1998年以降、前走が重賞以外を使っていた馬で馬券に絡んだのは下記の3頭です。

 

2010年メイショウドンタク 大阪ハンブルクC11着

2005年スズカマンボ 大阪ハンブルクC3着

2005年ビッグゴールド 大阪ハンブルクC1着

 

上記3頭全てが前走で大阪ハンブルクCを使っていました。またスズカマンボビッグゴールドには芝2000m以上の重賞優勝経験と3回以上の複勝圏内実績がありました。

 

〈消去法データ⑤の例外〉
前走、大阪ハンブルクC出走馬で

芝2000m以上の重賞優勝経験&複勝圏内実績3回以上馬

芝3000m以上のOP複勝圏内実績馬

 

《消去法データ⑤で消す馬》

メロディーレーン

ディバインフォース

ディアスティマ

 

 

 

【消去法データ⑥】⭐︎
前走、5着以下馬
 

1998年以降、前走で5着以下から馬券に絡んだ馬は下記の10頭です。

 

2018年 2着シュヴァルグラン 大阪杯13着

2016年 2着カレンミロティック 阪神大賞典6着

2014年 1着フェノーメノ 日経賞5着

2012年 1着ビートブラック 阪神大賞典10着

2010年 3着メイショウドンタク 大ハンブC11着

2008年 2着メイショウサムソン 産経大阪杯6着

2007年 2着エリモエクスパイア 日経賞10着

2003年 1着ヒシミラクル 産経大阪杯7着

2003年 2着サンライズジェガー 阪神大賞典10着

2002年 1着マンハッタンカフェ 日経賞6着

 

上記10頭中7頭が芝3000m以上のGⅠで複勝圏内実績がありました。残りの3頭中2頭が芝2500m以上の重賞で連対実績がありました。唯一の例外メイショウドンタクは芝3000mのOPで複勝圏内実績はありましたが、この馬のみ本番では連対はできていません。

 

〈消去法データ⑥の例外〉

芝3000m以上のGⅠ複勝圏内実績馬

芝2500m以上の重賞連対実績馬

芝3000mのOP複勝圏内実績馬《※3着のみ》

 

《消去法データ⑥で消す馬》

ゴースト

ジャコマル

マカヒキ

メロディーレーン

 

 

 

【消去法データ⑦】《※1着馬のみ》⭐︎
ディープインパクト産駒の牡馬
 

1998年以降、ディープインパクト産駒の牡馬で馬券に絡んだのはフィエールマンの1頭のみです。

ディープインパクト産駒の牡馬は4歳を超えると芝2200m以上のGⅠで全く勝てていません。この天皇賞・春でフィエールマンが連覇しただけで、宝塚記念、JC、有馬記念を1度も勝てていないのです。

 

 

〈消去法データ⑦の例外〉

菊花賞

 

《消去法データ⑧で消す馬》

ディアスティマ

マカヒキ

メイショウテンゲン

 

 

 

【消去法データをクリアした馬】

アリストテレス

オーソリティ

オセアグレイト

ディープボンド

ナムラドノヴァン

ユーキャンスマイル

ワールドプレミア

メイショウテンゲン《※2着、3着》

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

check the answer 皐月賞 第24回(81回)2021年

第24回(81回)皐月賞の結果を踏まえ、消去法データの答え合わせをしていきましょう。
 

 

優勝エフフォーリア

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【消去法データ①】
16番人気以下馬
 

〈消去法データ①の例外〉

無し

《消去法データ①で消す馬》

ルーパステソーロ14着◯

 

 

 

【消去法データ②】
2桁人気馬

 

〈消去法データ②の例外〉
中山競馬場、芝1800m以上の重賞で複勝圏内経験馬

重賞連対&中山競馬場芝2000m経験馬

1枠2番より内に入った馬

《消去法データ②で消す馬》

シュヴァリエローズ11着◯

イルーシヴパンサー10着◯

ディープモンスター7着◯

ワールドリバイバル12着◯

 

 

 

【消去法データ③】⭐︎
前走、京成杯毎日杯アーリントンCきさらぎ賞朝日杯FSホープフルSの2着以下馬

 

〈消去法データ③の例外〉
無し

《消去法データ③で消す馬》

ヨーホーレイク5着◯

レッドベルオーブ8着◯

 

 

 

【消去法データ④】⭐︎
前走、すみれS組
 

〈消去法データ④の例外〉
無し

《消去法データ④で消す馬》

ディープモンスター7着◯

 

 

 

【消去法データ⑤】

キャリア2走以下馬、11走以上馬

 

〈消去法データ⑤の例外〉

無し

《消去法データ⑤で消す馬》

ラティアス6着◯

 

 

 

【消去法データ⑥】《※1着馬のみ》⭐︎
前走、スプリングS4着以下馬
 

〈消去法データ⑥の例外〉

無し

《消去法データ⑥で1着から消す馬》

イルーシヴパンサー10着◯

ワールドリバイバル12着◯

 

 

 

【消去法データ⑦】《※連対馬のみ》
前走、共同通信杯3着以下馬
 

〈消去法データ⑦の例外〉

無し

《消去法データ⑦で連対から消す馬》

ステラヴェローチェ3着◯

 

 

 

【消去法データ⑧】《※連対馬のみ》
前走、京成杯きさらぎ賞

 

〈消去法データ⑧の例外〉

無し

《消去法データ⑧で連対から消す馬》

ラティアス6着◯

ラーゴム13着◯

 

 

 

【消去法データをクリアした馬】

アサマノイタズラ16着×

ヴィクティファルス9着×

エフフォーリア1着◯

タイトルホルダー2着◯

ダノンザキッド15着×

アドマイヤハダル4着×

 

【3着候補馬】

ステラヴェローチェ3着◯

ラーゴム13着×

 

 

 

【総括】

このブログを始めて、初めてデータ通りの結果となりました。

タイトルホルダーを残せたこと、ステラヴェローチェを3着固定で残せたことが結果的に良かった点です。しかし、データをクリアしたダノンザキッドとアサマノイタズラが15着、16着と負けすぎていることや、残した馬を3連単フォーメーションで買うと180点になってしまい、点数が多すぎる点は反省点であります。今回の3連単の配当が800倍を超えたものだったので結果オーライですが、180点ではトリガミも十分にあります。もう少し、クリアした馬を絞ったデータを提供できるよう頑張ります。

いずれにせよ的中は的中なので自信を持って次に活かせればと思っております。

優勝したエフフォーリアの関係者の皆様、横山武史騎手、キャロットクラブ出資者の皆様おめでとうございました。

 

 

 

次回は天皇賞・春でお会いしましょう。

京都から阪神替わりなのでデータ通りには行かないと思いますが。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

【アヴァンツァーレ】帰厩しました

 

ノルマンディーオーナーズクラブで出資している愛馬アヴァンツァーレが栗東、吉岡辰弥厩舎に4/16(金)帰厩しました。

 

 

アヴァンツァーレ

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近況

2021/4/16(栗東トレセン)馬体重:
吉澤ステーブルWESTで調整され、本日16日(金)に帰厩しました。

「牧場側からは、精神面の幼さからまだ走りに集中しきれていないと報告を受けている現状です。それでも一度使って体はだいぶ締まってきましたし、良馬場なら見直せると思っている。心身ともにメリハリが出てくればもっと走れていいはずの馬ですからね。集中力が増すように、今回はブリンカーなど矯正馬具を試してビシビシ鍛えていくつもり。番組に関しては芝の長いところを考えていますが、進めていってからまた正式な次走プランを相談させてください」(吉岡辰弥調教師)

 

素質や能力と言った話ではなく、完全に気持ちの問題です。しかし、こればかりは短期間で変わることは難しく時間がかかります。

吉岡先生も馬具などで工夫してやってくれそうですが、タイムリミットも近いのでレース経験を積ませていってほしいです。

次走は5月中に中京ですかね?

個人的に期待の高い馬ですし、デビュー戦の走りには納得していません。

長い目で応援したい馬なので、次走では成長の一端が観れることを期待しています。

 

 

 

※ノルマンディーオーナーズクラブ様よりクラブ公式HP等からの画像、動画、情報文の引用許可を得て掲載しております。

https://www.normandyoc.com/sp/

 

check the answer 桜花賞 第24回(81回)2021年

第24回(81回)桜花賞の結果を踏まえ、消去法データの答え合わせをしていきましょう。

 

優勝ソダシ

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【消去法データ①】
16番人気以下馬

 

〈消去法データ①の例外〉

無し

《消去法データ①で消す馬》

ミニーアイル10着◯

ホウオウイクセル9着◯

ブルーバード14着◯

 

 

 

【消去法データ②】
2桁人気馬

 

〈消去法データ②の例外〉
芝1400m以上の重賞連対馬

芝1400m以上のOP勝馬

芝1400m以上のOP以上クラスで複数の複勝圏内経験のある2勝馬

《消去法データ②で消す馬》

ジネストラ11着◯

ストゥーティ7着◯

ミニーアイル10着◯

 

 

 

【消去法データ③】
2番&5番の枠(馬番)に入った馬

 

〈消去法データ③の例外〉

無し

《消去法データ③で消す馬》

ファインルージュ3着×

アカイトリノムスメ4着◯

 

 

 

【消去法データ④】
前走、フラワーCエルフィンSの2着以下馬

 

〈消去法データ④の例外〉
無し

《消去法データ④で消す馬》

エンスージアズム8着◯

 

 

 

【消去法データ⑤】
前走、フィリーズレビューの5着以下馬

 

〈消去法データ⑤の例外〉
無し

《消去法データ⑤で消す馬》

ブルーバード14着◯

 

 

 

【消去法データ⑥】
前走、アネモネSの2着以下馬

 

〈消去法データ⑥の例外〉
GⅠ連対馬

単勝オッズ1倍台の1番人気馬

《消去法データ⑥で消す馬》

ジネストラ11着◯

 

 

 

【消去法データ⑦】
右回りの芝コース未経験馬

 

〈消去法データ⑦の例外〉

無し

《消去法データ⑦で消す馬》

アカイトリノムスメ4着◯

ソングライン15着◯

ストライプ12着◯

 

 

 

【消去法データ⑧】
4戦以上連続で連対のない馬

 

〈消去法データ⑧の例外〉

重賞馬

《消去法データ⑧で消す馬》

ストゥーティ7着◯

 

 

 

【消去法データ⑨】
サンデーサイレンス

 

〈消去法データ⑨の例外〉

芝1600m以上のOPクラス以上優勝馬

《消去法データ⑨で消す馬》

ヨカヨカ17着◯

 

 

 

【消去法データ⑩】
前走、エルフィンSアネモネSを除く牝馬限定OPクラス出走馬

 

〈消去法データ⑩の例外〉

無し

《消去法データ⑩で消す馬》

ソングライン15着◯

 

 

 

【消去法データ11】《※1着馬のみ》
前走、フィリーズレビュー4着以下馬
前走、阪神JF
前走、クイーンC

 

〈消去法データ11の例外〉

無し

《消去法データ11で1着から消す馬》

ソダシ1着×

サトノレイナス2着◯

アカイトリノムスメ4着◯

アールドヴィーヴル5着◯

ククナ6着◯

ブルーバード14着◯

 

 

 

【消去法データ12】《※1着馬のみ》
単勝50.0倍以上馬

 

〈消去法データ12の例外〉

無し

《消去法データ12で1着から消す馬》

シゲルピンクルビー16着◯

ホウオウイクセル9着◯

ヨカヨカ17着◯

ストゥーティ7着◯

ジネストラ11着◯

ミニーアイル10着◯

エンスージアズム8着◯

ストライプ12着◯

ブルーバード14着◯

 

 

 

【消去法データをクリアした馬】
【1着候補馬】

メイケイエール18着×

 

【2着〜3着候補馬】

アールドヴィーヴル5着×

エリザベスタワー13着×

ククナ6着×

サトノレイナス2着◯

ソダシ1着×

シゲルピンクルビー17着×

 

 

【総括】

3連単の頭として狙ったメイケイエールはまさかの出遅れ。4枠8番という真ん中の枠が影響してすんなり前には行けず、結局馬混みで口を割っての走りになってしまいました。3コーナー手前の向正面でようやく先頭に躍り出ますが、ここまでに相当な体力消耗があり、終わってみれば最下位の18着。能力うんぬんの話ではなく完全に気性の問題が露呈した結果となってしまいました。今後はマイルを走ることはないでしょう。距離短縮は必至で、スプリント路線へ矛先を変えるべきですね。それでも折り合いは付きにくいと思うので、更なる成長が必要となりそうです。

勝ち馬のソダシは2着3着で狙ったのですが強い競馬で優勝しました。阪神JFからの直行組で優勝したのは初めてのことです。消去法データ11は来年以降改善が必要です。また、3着に好走したファインルージュは消去法データ③で消した馬です。根拠や信憑性の低いデータでしたので仕方ないですが、一応5番のアカイトリノムスメは着外でしたので、来年以降は5番枠のみを消しの馬番とします。

ホウオウイクセルは当日16番人気まで人気が落ちていたようで、データ的には消しなのですが、土曜の夜中の時点では14番人気でしたので馬券を普通に買ってしまいました。当日予定があり、前もって馬券を買う人も多いと思いますが、オッズネタのデータは当日ギリギリまで見極めないといけませんね。反省点です。

 

次回は皐月賞です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

2021年 第24回(81回)皐月賞(GⅠ)中山競馬場 芝2000m

 

今週は第24回(81回)皐月賞です。

 

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では、早速消去法データでバシバシ切っていきたいと思います。

ご自身の予想、馬券にご活用ください。

 

【消去法データ①】
16番人気以下馬

 

1998年以降、16人気以下馬の成績は(0-0-0-64)で1頭も馬券に絡んでいません。

 

〈消去法データ①の例外〉

無し

 

《消去法データ①で消す馬》

ルーパステソーロ

※某競馬情報サイトの現時点での予想オッズを参考にしています。定期的に更新していきます。

 

 

【消去法データ②】

2桁人気馬

 

1998年以降、2桁人気の馬で馬券に絡んだのは下記の8頭です。

 

2017年ダンビュライト12番人気3着

2010年エイシンフラッシュ11番人気3着

2007年サンツェッペリン15番人気2着

2006年ドリームパスポート10番人気2着

2005年シックスセンス12番人気2着

2004年ダイワメジャー10番人気1着

2002年ノーリーズン15番人気1着

2000年チタニックオー13番人気3着

 

上記8頭の内、6頭が中山競馬場で行われた芝1800m以上の重賞で複勝圏内の経験がありました。その内5頭は重賞での連対経験もありました。

例外の2頭ノーリーズンとチタニックオーですが、チタニックオーは中山での実績は無かったものの、シンザン記念2着→弥生賞6着というローテーションでしたので、重賞を連対後に中山経験がありました。

ノーリーズンは500万勝ち後、若葉S7着から皐月賞制覇なので全く実績は無かったと言えます。

超例外中の例外なので、扱いに困りますが、当日は1枠2番という好枠で終始内ラチ沿を走り、ロス無く周ってこれたのが好走の最大の要因だと思われます。外国人ジョッキーのドイルの好騎乗が光ったレースでした。

 

〈消去法データ②の例外〉
中山競馬場、芝1800m以上の重賞で複勝圏内経験馬

重賞連対&中山競馬場芝2000m経験馬

1枠2番より内に入った馬

 

《消去法データ②で消す馬》

シュヴァリエローズ

イルーシヴパンサー

レッドベルオーブ

ワールドリバイバル

※某競馬情報サイトの現時点での予想オッズを参考にしています。定期的に更新していきます。

 

 

 

【消去法データ③】⭐︎
前走、京成杯毎日杯アーリントンCきさらぎ賞朝日杯FSホープフルSの2着以下馬

 

1998年以降、前走が京成杯毎日杯アーリントンCきさらぎ賞朝日杯FSホープフルSの馬で馬券に絡んだのは1着馬のみでした。

 

〈消去法データ③の例外〉
無し

 

《消去法データ③で消す馬》

ヨーホーレイク

レッドベルオーブ

 

 

【消去法データ④】⭐︎
前走、すみれS組

 

1998年以降、前走がすみれSの馬で馬券に絡んだ馬は1頭もいませんでした。

 

〈消去法データ④の例外〉
無し

 

《消去法データ④で消す馬》

ディープモンスター

 

 

【消去法データ⑤】

キャリア2走以下馬、11走以上馬

 

1998年以降、出走数が2走以下、11走以上の馬で馬券に絡んだ馬は1頭もいませんでした。全ての馬が出走数3回〜10回でした。

 

〈消去法データ⑤の例外〉

無し

 

《消去法データ⑤で消す馬》

ラティアス

 

 

【消去法データ⑥】《※1着馬のみ》⭐︎
前走、スプリングS4着以下馬

 

1998年以降、前走がスプリングSの馬で優勝したのは3着馬まででした。

 

〈消去法データ⑥の例外〉

無し

 

《消去法データ⑥で1着から消す馬》

イルーシヴパンサー

ワールドリバイバル

 

【消去法データ⑦】《※連対馬のみ》
前走、共同通信杯3着以下馬
 

1998年以降、前走が共同通信杯の馬で連対したのは2着馬まででした。

 

〈消去法データ⑦の例外〉

無し

 

《消去法データ⑦で連対から消す馬》

ステラヴェローチェ

 

 

【消去法データ⑧】《※連対馬のみ》
前走、京成杯きさらぎ賞


1998年以降、前走が京成杯きさらぎ賞の馬で馬券に絡んだのは、そもそも1着馬のみですが、優勝どころか連対すらありませんでした。

 

〈消去法データ⑧の例外〉

無し

 

《消去法データ⑧で連対から消す馬》

ラティアス

ラーゴム

 

 

【消去法データをクリアした馬】

 

アサマノイタズラ

ヴィクティファルス

エフフォーリア

タイトルホルダー

ダノンザキッド

アドマイヤハダル

 

【3着候補馬】

ステラヴェローチェ

ラーゴム

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

2021年 第24回(81回)桜花賞(GⅠ)阪神競馬場 芝1600m

 

今週は第24回(81回)桜花賞です。
 


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では、早速消去法データでバシバシ切っていきたいと思います。

ご自身の予想、馬券にご活用ください。

 

【消去法データ①】
16番人気以下馬
 

1998年以降、16人気以下馬の成績は(0-0-0-69)で1頭も馬券に絡んでいません。

 

〈消去法データ①の例外〉

無し

 

《消去法データ①で消す馬》

ミニーアイル

エンスージアズム

ブルーバード

※某競馬情報サイトの現時点での予想オッズを参考にしています。定期的に更新していきます。

 

 

【消去法データ②】
2桁人気馬
 

1998年以降、2桁人気の馬で馬券に絡んだのは下記の7頭です。

 

2013年プリンセスジャック14番人気3着

2010年エーシンリターンズ11番人気3着

2008年レジネッタ12番人気1着

2008年エフティマイア15番人気2着

2005年デアリングハート10番人気3着

2003年シーイズトウショウ13番人気2着

2002年アローキャリー13番人気1着

 

上記7頭の内、4頭が芝1400m以上の重賞での連対経験馬、2頭が芝1400m以上のOP勝馬でした。

唯一の例外馬レジネッタは芝1400m以上、OP以上のクラスで2度の3着があった2勝馬でした。

 

〈消去法データ②の例外〉
芝1400m以上の重賞連対馬

芝1400m以上のOP勝馬

芝1400m以上のOP以上クラスで複数の複勝圏内経験のある2勝馬

 

《消去法データ②で消す馬》

ジネストラ

ストゥーティ

ミニーアイル

※某競馬情報サイトの現時点での予想オッズを参考にしています。定期的に更新していきます。

 

 

【消去法データ③】
2番&5番の枠(馬番)に入った馬

 

1998年以降、2番と5番の枠に入った馬で馬券に絡んだ馬はいません。

 

〈消去法データ③の例外〉

無し

 

《消去法データ③で消す馬》

ファインルージュ

アカイトリノムスメ

 

 

【消去法データ④】⭐︎
前走、フラワーCエルフィンSの2着以下馬

 

1998年以降、前走がフラワーCエルフィンS組で馬券に絡んだ馬は1着馬しかいません。

 

〈消去法データ④の例外〉
無し

 

《消去法データ④で消す馬》

エンスージアズム

 

 

【消去法データ⑤】⭐︎
前走、フィリーズレビューの5着以下馬
 

1998年以降、前走がフィリーズレビューだった馬で馬券に絡んだのは4着馬まででした。

フィリーズレビューチューリップ賞の33頭に次ぐ10頭の馬券圏内馬を出しているステップレースであるものの、着順不問のチューリップ賞に対し、こちらは4着までの馬のみと、好走組からしか馬券に絡めていませんでした。

 

〈消去法データ⑤の例外〉
無し

 

《消去法データ⑤で消す馬》

ブルーバード

 

 

【消去法データ⑥】⭐︎
前走、アネモネSの2着以下馬
 

1998年以降、前走がアネモネSで2着以下で馬券に絡んだ馬は下記の2頭です。

 

2002年アローキャリー アネモネS8着

1999年トゥザヴィクトリー アネモネS3着

 

基本的に、アネモネS組から馬券に絡むのは非常に難しく、1着馬を含めても23年間で4頭しかいませんでした。桜花賞のトライアルレースでこの成績では少し寂しい気もします。8着だったアローキャリーはGⅠの阪神JF2着の実績がありました。

3着だったトゥザヴィクトリーはその後エリザベス女王杯を制しドバイWCで2着になる程の名牝ですが、この時点で実績はありません。しかし素質の片鱗は単勝オッズ1.4倍の1番人気という部分に垣間見れます。

 

〈消去法データ⑥の例外〉
GⅠ連対馬

単勝オッズ1倍台の1番人気馬

 

《消去法データ⑥で消す馬》

ジネストラ

 

 

【消去法データ⑦】⭐︎
右回りの芝コース未経験馬
 

1998年以降、右回りの芝コース未経験馬で馬券に絡んだ馬はいません。

 

〈消去法データ⑦の例外〉

無し

 

《消去法データ⑦で消す馬》

アカイトリノムスメ

ソングライン

ストライプ

 

 

【消去法データ⑧】⭐︎
4戦以上連続で連対のない馬


1998年以降、4走以上連続で連対できてない馬は2008年のエフティマイアのみでした。

エフティマイアは5戦続けて連対していなかったのですが、新潟2歳ステークスを勝った重賞馬でした。

 

〈消去法データ⑧の例外〉

重賞馬

 

《消去法データ⑧で消す馬》

ストゥーティ

 

 

【消去法データ⑨】⭐︎

サンデーサイレンス

 

1998年以降、SSの血が父方にも母方にも一滴も入ってなく、馬券に絡んだのは下記の16頭です。

 

2017年ソウルスターリング

 

2010年アパパネ

2010年オウケンサクラ

2010年エーシンリターンズ

2008年ソーマジック

2007年ウオッカ

 

2004年ヤマニンシュクル

2003年シーイズトウショウ

2002年アローキャリー

2001年テイエムオーシャン

2000年マヤノメイビー

2000年シルクプリマドンナ

1999年プリモディーネ

1998年ファレノプシス

1998年ロンドンブリッジ

1998年エアデジャヴー

 

1998年から7年連続で非SS系の馬が複勝圏内に好走してましたが、そもそもSS系の種牡馬の絶対数が少なく、ほとんどがSSの直仔です。フジキセキの初年度産駒ですら1999年がクラシック世代でした。

その後SS系の種牡馬は増え続け、現在はSSの孫の仔が走ってるような時代です。

そんな近年なのですが、過去10年に限定すると非SS系の馬はソウルスターリングただ1頭です。

ソウルスターリング阪神JFを勝ち、その後オークスを勝つような名牝です。そういう馬しか通用しなくなってるのが、桜花賞に限らず日本のクラシック競走の現状です。

しかし2010年には非SS系の馬が3着まで独占したように、全くいらないとも言えませんので阪神競馬場の改修で外回りコースで行われた2007年以降とそれ以前を比較しました。

2007年以降、馬券に絡んだ馬6頭全てに芝1600m以上のOPクラス以上での優勝経験がありました。

しかし1着馬に限れば阪神JF勝ち馬のアパパネ1頭のみなので、単では買いにくいです。

 

〈消去法データ⑨の例外〉

芝1600m以上のOPクラス以上優勝馬

 

《消去法データ⑨で消す馬》

ヨカヨカ

 

 

【消去法データ⑩】

前走、エルフィンSアネモネSを除く牝馬限定OPクラス出走馬

 

1998年以降、前走がエルフィンSアネモネS以外の牝馬限定OPクラスに出走していた馬で馬券に絡んだのは1頭もいませんでした。

 

〈消去法データ⑩の例外〉

無し

 

《消去法データ⑩で消す馬》

ソングライン

 

 

【消去法データ11】《※1着馬のみ》⭐︎
前走、フィリーズレビュー4着以下馬
前走、阪神JF
前走、クイーンC
 

1998年以降、前走フィリーズレビュー4着以下馬、阪神JFからの直行組、クイーンC組は馬券に絡むことはありますが優勝はありませんでした。

※単系馬券を買われる方はご参考に。

 

〈消去法データ11の例外〉

無し

 

《消去法データ11で1着から消す馬》

ソダシ

サトノレイナス

アカイトリノムスメ

アールドヴィーヴル

ククナ

ブルーバード

 

 

【消去法データ12】《※1着馬のみ》
単勝50.0倍以上馬

 

1998年以降、単勝50.0倍以上の馬は馬券に絡むことはありますが優勝はありませんでした。

※単系馬券を買われる方はご参考に。

 

〈消去法データ12の例外〉

無し

 

《消去法データ12で1着から消す馬》

ヨカヨカ

ホウオウイクセル

ジネストラ

ミニーアイル

エンスージアズム

ストライプ

ブルーバード

※某競馬情報サイトの現時点での予想オッズを参考にしています。定期的に更新していきます。

 

 

【消去法データをクリアした馬】

【1着候補馬】

シゲルピンクルビー

メイケイエール

 

【2着〜3着候補馬】

アールドヴィーヴル

エリザベスタワー

ククナ

サトノレイナス

ソダシ

ホウオウイクセル

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

check the answer 高松宮記念 第24回(51回)2021年

第24回(51回)高松宮記念の結果を踏まえ、消去法データの答え合わせをしていきましょう。

 

優勝ダノンスマッシュ

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【消去法データ①】
2桁人気馬

 

〈消去法データ①の例外〉
芝1600m以下の重賞勝ち馬、または芝1200m重賞連対馬、またはオープン以上のクラスで左回りコース芝1400m以下での勝ち馬

※2着馬候補に限り芝1600m以下のGⅠで馬券圏内実績

《消去法データ①で消す馬》

ミッキーブリランテ10着◯

アストラエンブレム13着◯

 

 

【消去法データ②】
6番人気〜9番人気馬

 

〈消去法データ②の例外〉
1200mの重賞連対馬

《消去法データ②で消す馬》
ダノンファンタジー12着◯

サウンドキアラ6着

 

 

【消去法データ③】
7歳以上馬

 

〈消去法データ③の例外〉
芝1200mのGⅠでの連対経験馬

※3着馬候補に限り、重賞勝ち馬&重賞複数回馬券内馬、または長期休養経験有の19戦目以下馬

《消去法データ③で消す馬》

アストラエンブレム13着◯

ダイメイフジ11着◯

 

 

【消去法データ④】
前走、馬体重459キロ以下馬

 

〈消去法データ④の例外〉
2番人気以内馬

《消去法データ④で消す馬》

エイティーンガール7着◯

サウンドキアラ6着◯

マルターズディオサ8着◯

 

 

【消去法データ⑤】
前走、馬体重479キロ以下の牝馬

 

〈消去法データ⑤の例外〉
5番人気以内馬

《消去法データ⑤で消す馬》

アウィルアウェイ16着◯

エイティーンガール7着◯

サウンドキアラ6着◯

ダノンファンタジー12着◯

マルターズディオサ8着◯

 

 

【消去法データ⑥】
前走、馬体重479キロ以下の牡馬

 

〈消去法データ⑥の例外〉
フルゲート時の4番人気以内馬

《消去法データ⑥で消す馬》

ミッキーブリランテ10着◯

レッドアンシェル18着◯

 

 

【消去法データ⑦】
前走、2桁着順馬

 

〈消去法データ⑦の例外〉

芝1600m以下のGⅠで馬券圏内経験馬

《消去法データ⑦で消す馬》

エイティーンガール7着◯

カツジ15着◯

トゥラヴェスーラ4着◯

レッドアンシェル18着◯

 

 

【消去法データ⑧】
SS直仔&SS孫の産駒

 

〈消去法データ⑧の例外〉

ディープインパクト&ダイワメジャー&フジキセキの産駒、または芝1200m重賞連対馬

《消去法データ⑧で消す馬》

インディチャンプ3着×

トゥラヴェスーラ4着◯

マルターズディオサ8着◯

ミッキーブリランテ10着◯

ラウダシオン14着◯

 

 

【消去法データをクリアした馬】
セイウンコウセイ9着×

ダノンスマッシュ1着◯

モズスーパーフレア5着×

ライトオンキュー17着×

レシステンシア2着◯

 

 

【総括】

消去法データをクリアした5頭の内2頭が馬券に絡みました。とは言え両馬共人気馬だったので、わざわざ消火法データを駆使して買えた馬ではないので、微妙なところです。個人的にはセイウンコウセイくらいの穴馬が突っ込んできてくれるとありがたかったのですが。

消去法データ⑧で消したインディチャンプが3着にきてしまったのは反省するべき点ですが、この消去法データは信憑性に欠けていたのは薄々感じておりました。初のスプリント挑戦だったとは言え、マイルGⅠを2勝している馬ですからね。一応3連単の3着付けで抑えて馬券は的中できました。ラウダシオンを消せたことは良かったのですが、来年以降この消去法データは慎重に扱う必要があります。

逆に納得できた部分はダノンファンタジーサウンドキアラ、マルターズディオサの穴人気3頭を馬体重データで消せたことです。

人気的にもちょうど良く、ついつい買いたくなってしまう馬でしたが、バッサリ消せました。

やはり馬券はある程度頭数を絞らないと儲かりにくいですからね。

 

 

今週の大阪杯はGⅠになってまだ歴史が浅いので消去法データはお休みいたします。

次回、桜花賞でお会いしましょう。

【ディアンドル】次走は福島牝馬S

 

シルクホースクラブで出資している愛馬ディアンドルの次走が福島牝馬Sに決定いたしました。

 

もちろん、まだ予定の段階ではあるので確定ではないですが、目標が決まって嬉しいです。

私も前走後に、次は福島牝馬Sが良いのではないかと思っていたので良い選択だと思います。

しかし、状況は日々変わるもので、先日の福島県沖の地震によって、福島競馬場が開催できないとの事案が発生しています。

こればかりは天災ですので防ぎようがないですし、仕方ないと思います。

福島競馬場がまた無事に開催できるように、関係者の方々には安全第一で復旧作業をよろしくお願いいたします。

 

その福島競馬場の代替開催として新潟競馬場への変更が決まりました。

この変更がディアンドルにとっては非常に厄介です。

新潟の芝1800mは外回りです。

新潟競馬場には日本一長い直線が待っています。

逃げ、もしくは番手で競馬をするディアンドルにとっては決して有利な条件ではないでしょう。

むしろだいぶ不利だと思います。

これは試練です。ただここで結果を出せれば、日程は少しキツイですが、ヴィクトリアマイルも視野に入るのではないでしょうか?

左回りの長い直線という部分ではヴィクトリアマイルが行われる東京競馬場と同じです。

何とかいい結果が出せるよう、奥村先生始めに関係者の皆さんよろしくお願いします。

相変わらず、しがらきでの調整はうまくいってるみたいなので、4/24を楽しみに待ちましょう。

 

 

2021年 第24回(51回)高松宮記念(GⅠ)中京競馬場 芝1200m

 

今週は第24回(51回)高松宮記念です。

 

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では、早速消去法データでバシバシ切っていきたいと思います。

ご自身の予想、馬券にご活用ください。

 

 

【消去法データ①】
2桁人気馬

 

1998年以降、2桁人気で馬券に絡んだのは下記の9頭です。

 

2019セイウンコウセイ12番人気2着

2019ショウナンアンセム17番人気3着

2018ナックビーナス10番人気3着

2013ハクサンムーン10番人気3着

2011アーバニティ11番人気3着

2009ソルジャーズソング15番人気3着

2007ペールギュント13番人気2着

2003リキアイタイカン10番人気3着

2001テネシーガール16番人気3着

 

上記9頭の内、6頭は芝1600m以下の重賞を勝っていました。

残りの3頭中2頭は芝1200mの重賞で連対経験がありました。唯一ショウナンアンセムのみ重賞実績がありませんでしたが、こちらは左回りの芝1400mのオープンを勝っていました。

また、この9頭の着順は【0-2-7】で勝ち馬はおらず、2着になったセイウンコウセイとペールギュントは両馬とも芝1600m以下のGⅠで馬券圏内の実績がありました。

 

〈消去法データ①の例外〉
芝1600m以下の重賞勝ち馬、または芝1200m重賞連対馬、またはオープン以上のクラスで左回りコース芝1400m以下での勝ち馬

※2着馬候補に限り芝1600m以下のGⅠで馬券圏内実績

 

《消去法データ①で消す馬》

ミッキーブリランテ

アストラエンブレム

 

※某競馬情報サイトの現時点での予想オッズを参考にしています。定期的に更新していきます。

 

 

【消去法データ②】
6番人気〜9番人気馬

 

1998年以降、6番人気〜9番人気の馬で馬券に絡んだのは下記の9頭です。

 

2020モズスーパーフレア9番人気1着

2015ハクサンムーン6番人気2着

2014スノードラゴン8番人気2着

2010ビービーガルダン6番人気2着

2005キーンランドスワン6番人気2着

2004キーンランドスワン8番人気3着

2000ディヴァインライト8番人気2着

1999マサラッキ8番人気1着

1998ワシントンカラー7番人気2着

 

上記9頭の内、スノードラゴンディヴァインライトを除く7頭が芝1200mの重賞を勝っていました。

そのスノードラゴンディヴァインライトは芝1200mの重賞で勝ってはいませんが、両馬とも2着と連対経験はありました。

 

〈消去法データ②の例外〉
1200mの重賞連対馬

 

《消去法データ②で消す馬》
ダノンファンタジー

サウンドキアラ

 

※某競馬情報サイトの現時点での予想オッズを参考にしています。定期的に更新していきます。

 

 

【消去法データ③】⭐︎
7歳以上馬

 

1998年以降、7歳以上で出走していた馬は全部で102頭です。その内馬券に絡んだのは下記の7頭です。

 

2015エアロヴェロシティ4番人気1着

2011キンシャサノキセキ3番人気1着

2011アーバニティ11番人気3着

2010キンシャサノキセキ1番人気1着

2009ソルジャーズソング15番人気3着

2007プリサイスマシーン2番人気3着

2001ブラックホーク3番人気2着

 

7歳以上馬の着度数は【3-1-3-95】

連対した4頭は全て芝1200mのGⅠでの連対経験がありました。3着馬も基本的には重賞勝ち馬ですが、ソルジャーズソングのみ重賞2着が最高の実績でした。しかしソルジャーズソングは3歳〜5歳にかけて2年1ヶ月の長期休みがあった為、7歳ながら19戦目とフレッシュな状態であったと思います。

 

〈消去法データ③の例外〉
芝1200mのGⅠでの連対経験馬

※3着馬候補に限り、重賞勝ち馬&重賞複数回馬券内馬、または長期休養経験有の19戦目以下馬

 

《消去法データ③で消す馬》

アストラエンブレム

ダイメイフジ

 

 

【消去法データ④】⭐︎

前走、馬体重459キロ以下馬

 

1998年以降、前走の馬体重が458キロ以下で馬券に絡んだ馬は下記の6頭です。

 

2014年ストライドガール1番人気3着 452キロ

2004年サニングデール2番人気1着 448キロ

2004年デュランダル1番人気2着 452キロ

2003年サニングデール2番人気2着 450キロ

2001年トロットスター1番人気1着 446キロ

1999年シーキングザパール1番人気2着 458キロ

シーキングザパールの前走は海外の為、前々走の馬体重となっています。

 

上記6頭全てが1〜2番人気でした。

 

〈消去法データ④の例外〉
2番人気以内馬

 

《消去法データ④で消す馬》

エイティーンガール

サウンドキアラ

マルターズディオサ

 

 

【消去法データ⑤】
前走、馬体重479キロ以下の牝馬

 

1998年以降、前走の馬体重が479キロ以下で馬券に絡んだ牝馬は下記の8頭です。

 

2020年グランアレグリア2番人気2着 474キロ
2014年ストレイトガール1番人気3着 452キロ
2006年ラインクラフト2番人気2着 466キロ

2006年シーイズトウショウ3番人気3着 464キロ

2003年ビリーヴ3番人気1着 474キロ

2002年スティンガー4番人気3着 476キロ

1999年シーキングザパール1番人気2着 458キロ

1998年エイシンバーリン5番人気3着 460キロ

 

上記8頭全ての馬が5番人気以内でした。

 

〈消去法データ⑤の例外〉
5番人気以内馬

 

《消去法データ⑤で消す馬》

アウィルアウェイ

エイティーンガール

サウンドキアラ

ダノンファンタジー

マルターズディオサ

 

 

【消去法データ⑥】
前走、馬体重479キロ以下の牡馬

 

1998年以降、前走の馬体重が479キロ以下で馬券に絡んだ牡馬は下記の13頭です。

 

2020年ダイアトニック4番人気3着 470キロ

2017年レッドファルクス1番人気3着 465キロ

2013年ハクサンムーン10番人気3着 470キロ

2009年ローレルゲレイロ3番人気1着 468キロ

2008年スズカフェニックス1番人気3着 472キロ

2007年スズカフェニックス1番人気1着 462キロ

2006年オレハマッテルゼ4番人気1着 474キロ

2004年サニングデール2番人気1着 448キロ

2004年デュランダル1番人気2着 452キロ

2003年サニングデール2番人気2着 450キロ

2002年アドマイヤコジーン2番人気2着 462キロ

2001年トロットスター1番人気1着 446キロ

2000年ディヴァインライト8番人気2着 464キロ

 

上記13頭中11頭が4番人気以内でした。

ハクサンムーンディヴァインライトの2頭が例外となりましたが、両馬の共通点はフルゲートに満たない高松宮記念でした。

(少し無理矢理感がありますが•••笑)

 

〈消去法データ⑥の例外〉
フルゲート時の4番人気以内馬

 

《消去法データ⑥で消す馬》

ミッキーブリランテ

レッドアンシェル

 

 

 

【消去法データ⑦】⭐︎

前走、2桁着順馬

 

1998年以降、前走で2桁着順から馬券圏内に巻き返してきた馬は下記の4頭です。

 

2019年セイウンコウセイ

2017年レッドファルクス

2007年ペールギュント

2000年キングヘイロー

 

上記4頭全ての馬が芝1600m以下のGⅠで馬券圏内の実績がありました。

 

〈消去法データ⑦の例外〉

芝1600m以下のGⅠで馬券圏内経験馬

 

《消去法データ⑦で消す馬》

エイティーンガール

カツジ

トゥラヴェスーラ

レッドアンシェル

 

 

【消去法データ⑧】⭐︎
SS直仔&SS孫の産駒
 

1998年以降、SSの直仔と孫の産駒で馬券に絡んだのは下記の11頭です。

 

2020年グランアレグリアディープインパクト

2018年ナックビーナス(ダイワメジャー

2016年ミッキーアイルディープインパクト

2015年ミッキーアイルディープインパクト

2014年コパノリチャードダイワメジャー

2014年ストレイトガールフジキセキ

2011年キンシャサノキセキフジキセキ

2011年アーバニティマンハッタンカフェ

2010年キンシャサノキセキフジキセキ

2008年ファイングレインフジキセキ

2008年キンシャサノキセキフジキセキ

 

種牡馬別に見ると

ディープインパクト3頭

ダイワメジャー2頭

フジキセキ5頭

マンハッタンカフェ1頭

 

種牡馬ディープインパクト、短距離で実績のあるダイワメジャーフジキセキを例外とすれば、上記データで馬券に絡んだのは、マンハッタンカフェ産駒のアーバニティのみとなります。しかし、そのアーバニティには芝1200mの重賞での連対実績がありました。

 

〈消去法データ⑧の例外〉

ディープインパクト&ダイワメジャー&フジキセキの産駒、または芝1200m重賞連対馬

 

《消去法データ⑧で消す馬》

インディチャンプ

トゥラヴェスーラ

マルターズディオサ

ミッキーブリランテ

ラウダシオン

 

 

【消去法データをクリアした馬】

セイウンコウセイ

ダノンスマッシュ

モズスーパーフレア

ライトオンキュー

レシステンシア

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。